【ユカリ物語~光と闇編~】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4回セッション後

この数年間、セルフリプロを続ける日々

 

リプロ創始者からセラピストとしてのイロハなども色々と教えて頂き、その後、養成講師としても次世代のセラピストに伝えれるよう、貴重な学びの時間を過ごさせていただきました。

 

 

中でも、この言葉が印象的でしたね~

 

『光しか見ようとしない人

 

コレって、ただの裸の王様

 

闇があって初めて光の世界が見える』

 

 

そして裸の王様期間も実はとても大切

恥、下心、ジャッジ、ドロドロした感情、不安、恐怖、疑いなどなどを人って深層レベルで隠している

 

そこに気づいていく作業がこの地球

まさにです。

 

どちらも経験している人の言葉には響きがある

教科書みたいな言葉とは異なりいつも腑に落ちます

 

 

 

そして、その気づきは時間をかけてもいいと私は思っています。

 

それぞれにテーマがあるし役割がある

とことん呆れるほどにそのテーマと向き合うのって大切だなと

 

時間というツールを使って、死んでいくその時までに何かしらひとつでもテーマと向き合えれたら私は幸せだな。

 

 

これから先

時には病気になることもあるでしょう

心を引き裂かれるほど悲しむことだって苦しむことだってある、、そんな場面に遭遇すると壮絶

 

 

だけども、心ではなく魂レベルで向き合える機会だとも思う

 

どんな感情も呆れる手前で止めてそのテーマの気づきを奪う事なく呆れるほどに

 

その向き合える気力を補えるのがリプロやレイキですしね^ ^

 

 

 

 

創始者と、人はなぜ死をタブーとする人が多いのだろうかと言う話にもなりました。 

 

死は誰にでも訪れるのに、、人は観ようとしない。

観るってとても大切なのにね、と。

 

死を受け入れて行動する事は事実に目を背けずとても大切な事だなと私も思います。

 

 

『死があるから、今、じゃあどう生きようか』と。

20代のヒッキー脱出のきっかけ時に思ったことです。

 

だから私はその時にヨガを選んだのかもですね

どのレッスンでも最後に必ずあるシャヴァーサナの時間

 

 

シャヴァーサナは日本名で『屍のポーズ』

私のヨガ師匠がよく言ってたのはどんな人でも必ず死は訪れ、身体、物、お金、家族、友人、権力、名誉はあの世に持っていけない。

シャヴァーサナは今をどう生きようかと気づくポーズでもあるし、死に対しての恐怖を手放す練習でもあるからレッスンの中に必ず入れてくださいと。

 

 

 

そして、

総理大臣だろうがホームレスだろうが

アルバイトだろうが社長だろうが

弁護士だろうがヤクザだろうが

女医だろうがAV女優だろうが

キャリアウーマンだろうが専業主婦だろうが

低学歴だろうが高学歴だろうが

 

一緒。

 

 

今世だけで見てはね、、

輪廻転生、誰でも色んな体験をしてると断言しときます。

 

色んなクライアント様がいる中で魂レベルでみないと真のセラピストとしては難しい世界であると。

 

 

 

私の今の人生で言うと

高校を2ヶ月で中退し、16歳から社会に出てます。

 

その後、高卒認定を取得し

製菓衛生師の資格を取りに調理製菓専門学校を卒業

 

 

今じゃ皆さんイメージできないでしょうが、、

10代の頃は家出したりとマミーが大変だったと想像します(ごめんよぉ)

 

 

パティシエになったと思いきや、、

次はヒッキーに(引きこもりの略(笑))

 

20代の楽しい時代であろう時期に4年

リハビリに1~2年で計5.6年というくらいでしょうか

もうそれすらも過去すぎてどれくらいの期間か忘れちゃいましたが

 

呆れるほどヒッキーを全う

そりゃ、不眠症にもなりますわ

 

 

そして今は?というと、ヨガインストラクターやセラピストとして人の前に立って伝える養成講師をさせてもらえるまでに行動して変容できるのですから、、人生って本当に面白い

 

 

次に浮上してきた自分の闇は、、

自身の過去の暗黒時代を潜在意識の深層レベルで恥と思ってた事

 

自分には学歴もなく、過激な行動やヒッキー時代などが悪い、ダメだ、と

自分で長年無意識にジャッジしている事に気づきましたね

 

 

そして、その恥もジャッジも決して悪いものではなく、、自分を守りたかったけど守り方が分からなかっただけで、それもまた愛そのもの

 

 

色んな経験が今の職業に繋がってるのに、それを恥だと思って隠したくなる過去の自分も愛おしくもなりました

 

 

この数年でたくさんの事に気づけた事が大きかった

今は非常に心地よく生きやすい

暗黒時代も私です

 

 

その暗黒時代が人間を学ぶメインディッシュであり、蛹から蝶に変わるその過程って一度青虫は蛹の中でドロドロにグチャグチャになるのよ。普通の人が学べない人間大学院をご卒業とよく創始者が言ってました~

 

森羅万象って覚醒する展開を全て見せてくれているのに、なぜ人は感情と状況のグチャグチャを怖がるのだろうか。

 

 

 

とある日は、私のプライベート事情に一切何も言わない父が初めて力説してました。

学歴や過去で判断する男は男じゃないし私の相手に相応しくない!と。

 

確かに、、私のエネルギー量を包み込めるくらいの器が大きくないと受け止めきれない。笑

 

どんな状況の時であれ、昔から家族は『ゆかりはいつか気づくから大丈夫!』と、信じてくれてましたね。

 

 

 

そして友人やプラサンナ会員様たちと昔の話になっても過去や条件で人を判断するような上辺だけの人達は周りにいないですね。

 

 

周りは私を信じてるのですよ

にも関わらずです!これが人間!!

 

私が私自身を心の底から信じきってなかったのですから、、も~人生はコントそのもの。笑

 

 

 

何のために誰もがわざわざ次元の高い愛の場所から制限のあるこの次元に生まれてきたの⁈

 

愛ってこうだったんだ!っ思い出す作業をしに、この常識、ルール、制限や固定概念のある地球にきてるのよね⁈という感じに、この数年はセルフリプロに取り組んだ結果、もう過去軸が出てこないくらいまでに。本当、リプロは最強ツール!

 

 

光だけをみようとするって

その時点で闇を悪としてジャッジしてるんですよね

光の世界にジャッジはない

闇を観ず、光の世界を観るってほど遠い

 

闇も自分なのにね、そこを認めて肯定してあげたいって今の私だったら思います。

 

だって自分の感情ですから。

 

 

 

前世もだいぶ見て、もう十分です。笑

呆れるほどに闇をみて呆れるほどに自分と向き合い

光の世界が見えた瞬間でした

 

 

 

今後の私自身のセルフリプロは未来軸ばかりになる事でしょう

 

 

私の事を知らない人でも誰でも見れるよう全体公開にしているこの投稿

光だけしか見ようとしない人は離れていくと思いますし、この文章を理解できないと思います。

 

それが良い悪いという事ではなく、心地よくないでしょうし、離れる事もけして悪いわけではなくそれぞれが心地いい所を選択するのがこの地球での共存。

 

6月よりセラピスト養成講座を本格始動します!

 

下記のリプロ養成講座後はリプロセラピストとしてプロ活動が可能となりますので、カリキュラムも全技法を習得し技法実技が増えます

 

・潜在意識リプログラミングセラピスト養成講座

・チャネリングセラピスト養成講座

 

 

5月にプラサンナで開催した創始者のリプロ基礎講座を受けられた方の中でセラピストを目指される方は、二重に学ぶ箇所はありますが復習と思っていただき、リプログラミングセラピスト養成講座の受講料に関しては差し引きますのでご安心くださいませ。

 

 

本気で養成講座をバトンタッチしたいと連絡をくれた創始者

この1年で貴重なマンツーマン指導を夜な夜な繰り返し

養成講座で使用されていた教科書の在庫全てを送られてきた時は最初ビックリしましたが、

 

私も本気で創始者の思いやメソッドのバトンタッチを繋ぎ、光も闇の感情も実体験した事を次世代のセラピストに伝えれるよう日々の感性・感覚を研ぎ澄ませながら繋げてまいります。

2021.5.8

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